車の維持費を考える上で「自動車保険」は見逃すことができないポイントだ。
いくら維持費に優れた車でも意外と自動車保険は高くついたりする。そうなってしまってはせっかく見つけた維持費の安い車も無駄になってしまうというものだ。
この記事では安い自動車保険の見つけ方をご紹介していく。
目次
自動車保険で損をしている人のなんと多いことか
車に乗っている人ならば必ず入る自動車保険。イザという時に社会的な立場を守ってくれる頼れる保険なのだが、その反面維持費にダイレクトに直撃するものでもある。
しかし何故か世間の人の多くはガソリン代を減らすことにしか興味が無く保険料が高いままで放置されていることには疑問を持たない。不思議なことにな。
自動車保険はなぜ高いままで放置される?
自動車保険が高いまま放置されている人が多いのは恐らく自動車保険が毎年自動更新されるからだろう。
しかし自動車保険は更新自体は自動でしてくれるが内容を最もお得な物に変更まではしてくれない。
むしろ高い自動車保険を払い続けてくれるならば保険会社にとっては万々歳なので利用者から問い合わせがあるまでは変更を勧める事など絶対にしない。
つまり自分で調べて自分でアクションを起こすしか「自動車保険を安くする」方法はないからだ。多くの人はその事を知らずに自動車保険を高いまま放置している。
「安くなる機会があれば保険会社の方から言ってくるでしょ♪」などと能天気なことを考えながら。
自動車保険の無駄は【本気で無駄」
ガソリンを多く消費してしまうことは引き換えに得る物もある。アクセルを多く踏めばそれだけ速く走れるってことだ。燃費が悪化しても得る物があるならば「完全に無駄」とは言えないだろう。
しかし自動車保険の無駄は【マジで無駄】なのだ。
例えば現在30歳なのに自動車保険の対象年齢が26歳以上のままになっていたらどうだろう?
車を運転する人に26歳~29歳の人はいないにも関わらずその分の割り増し料金を払い続けていかなくてはいけないわけだ。
これはガソリンとは違い、無駄にしたお金に対して得られる物が何もないので【マジで無駄】なお金となっているわけだ。
本来であれば保険会社が「30歳になられたので保険料の範囲を引き上げて保険料を安くされてはどうですか?」としなければならないハズだが基本的にそういった電話はしてこない。
してくるといえば「この特約もつけてはどうですかぁ!?」という電話ぐらいだろう。ユーザーの自動車保険の見直しを保険会社が行えばそれはダイレクトに保険会社のコストに直結するわけだから率先して行うワケが無い。
保険会社はあくまで自分たちの売上を伸ばすことが第一命題だ。
だからこそ私達は自分で保険の見直しをしなければいけないのだ。無駄なお金を払う必要など微塵もない。
保険料を見直す方法
自動車保険が安くなるタイミングと言えば大まかに分けて
- 車を乗り換えた時
- 年齢が変わった時
- 運転する人が変わった時
- 新しいプランが用意された時
などが挙げられる。
いずれも驚くほど保険料の値段が変わってくるので必ず保険の見直しをする必要がある。
ではどのようにして保険料の見直しを行えばよいのか?
自動車保険のパンフレットを各社から取り寄せて保険をかけたい車で見積もりを出して一つ一つ見比べて比較検討することもできるが、どう考えても面倒くさい。時間も無駄にかかるしな。結婚前で忙しいのにそんな余裕があるとは思えない。
そこで有効なのが自動車保険をネットで一括見積もりし比較する方法だ。
比較サービスによっては最短で5分ほどで比較検討が終了するので時間の取れない人でも自動車保険の【本気の無駄】を無くすことができる。
自動車保険の見直しは早ければ早いほどいいので5分だけ時間を取って見直してみることをおすすめする。
驚くような結果が得られることだろう。